こんな課題はありませんか?
AI導入を進めたい大企業の情報システム・DX・人事部門から、よくお聞きする課題です。
何から始めればいいか分からない
ツール導入は進めたものの、現場で使いこなせず「一部の人だけが使っている」状態で止まっている。
社員のAIリテラシーに差がある
使える人と使えない人の差が開き、全社的な生産性向上や業務の標準化につながらない。
情報漏洩・セキュリティが不安
ハルシネーションや機密情報の扱いに不安があり、社内利用ルールを決められず全社導入に踏み切れない。
研修費用の負担と投資対効果
まとまった人数の研修は費用がかさみ、投資対効果が見えづらく、稟議を通しづらい。
VIG AI Hub研修の特徴
ツールの使い方を教えて終わりにしません。企画から現場実装、社内定着までを一気通貫で支援します。
企画〜実装〜定着まで伴走
大企業の新規事業・DXを支援してきたVIGが、研修の設計から実務への落とし込み、社内定着までを一貫して支援します。
AI活用のプロ人材が講師
VIG AI Hubに登録するAI実務経験者が講師を務め、現場で本当に使える進め方を、実例ベースで指導します。
業界・目的別にカスタマイズ
基本メニューに加え、士業・不動産・製造など業界特化の選択メニューを組み合わせ、自社業務に直結する内容へ最適化します。
研修カリキュラム
全員が「基本メニュー」を受講し、その上で自社の業界・目的に合わせて「選択メニュー」を1つ以上組み合わせます。
基本メニュー(全員必修)
対象:全部門の一般社員〜管理職約5時間
半日×1回 または 2〜3時間×2回STEP1 生成AIの基礎理解
- AIの仕組み
- 主要ツールの違い
- できること・できないこと
STEP2 プロンプト設計と実務適用
- 成果を出すプロンプトの型
- 資料作成・メール・議事録への適用
STEP3 安全に使う・社内に定着させる
- 情報漏洩・ハルシネーション対策
- 社内利用ルールの整備
日常業務で生成AIを安全に使いこなせる
資料作成・情報整理・文章作成を効率化できる
基本メニュー修了後、業界・目的別に組み合わせ
Claude Code活用(実装人材の育成)
対象:情シス・DX推進・業務改善担当/簡易な自動化を内製したい社員約15時間
週数時間×複数回で、無理なく実装力を養成STEP1 Claude Codeの基礎
- セットアップ
- 基本操作
- 小さな自動化を作る
STEP2 業務ツールの内製
- 定型業務の自動化スクリプト作成
- データ処理の自動化
STEP3 既存資産の刷新
- ExcelマクロやAccessの分析・移行・再構築
- 運用への落とし込み
定型業務の自動化ツールを自力で作れる
既存システムの改修に着手できる
士業向け(会計・法律・労務等)
対象:会計事務所・法律事務所・社労士事務所等約12時間
実務書類を題材にした演習中心STEP1 専門業務でのAI基礎
- 士業業務での活用範囲
- 機密情報の取り扱い前提
STEP2 ドラフト&レビュー実践
- 契約書・申請書類のドラフト作成
- リサーチ効率化
- チェック活用
STEP3 事務所業務への定着
- 顧問先対応文書の自動化
- テンプレート化と横展開
専門文書のドラフト作成とレビューを高速化できる
調査・確認業務の時間を削減できる
不動産向け
対象:不動産仲介・管理・デベロッパー約11時間
反響対応から契約までの実務に直結STEP1 不動産業務×AIの基礎
- 業務フローの棚卸しと活用ポイント整理
STEP2 営業・広告の効率化
- 物件紹介文・広告文の自動生成
- 市場データの分析
STEP3 契約・問い合わせ対応
- 重説・契約書類のドラフト補助
- 問い合わせ一次対応の自動化
物件情報作成から営業・契約対応までをAIで効率化できる
反響対応の負荷を下げられる
製造業向け
対象:製造・生産技術・現場管理約11時間
現場ドキュメントを題材にした演習中心STEP1 製造現場×AIの基礎
- 現場のアナログ業務の棚卸しと活用ポイント整理
STEP2 ドキュメント・データ活用
- 報告書・手順書・マニュアルの自動生成
- 現場データの分析・可視化
STEP3 管理業務への展開
- 生産管理・在庫管理業務の効率化
- 不良・トラブル対応のナレッジ化
現場のアナログ業務をデジタル化できる
報告・管理業務を効率化できる
料金・助成金
法人(企業研修)プランの一本立て。人材開発支援助成金の活用で、実質負担を大きく抑えられます。
| 受講人数 | 研修費(税抜) | 助成金 | 実質負担(税抜) |
|---|---|---|---|
| 〜5人 | 1,600,000円 | 1,200,000円 | 400,000円 |
| 6〜10人 | 2,000,000円 | 1,500,000円 | 500,000円 |
| 11〜20人 | 3,600,000円 | 2,700,000円 | 900,000円 |
| 21〜40人 | 6,000,000円 | 4,500,000円 | 1,500,000円 |
| 41〜100人 | 9,600,000円 | 7,200,000円 | 2,400,000円 |
| 101〜300人 | 16,000,000円 | 12,000,000円 | 4,000,000円 |
| 301〜1,000人 | 24,000,000円 | 18,000,000円 | 6,000,000円 |
| 1,000人超・カスタマイズ研修 | 個別見積もり | ||
助成金活用イメージ(〜5人プランの例)
4名で受講した場合の、人材開発支援助成金を活用した実質負担額のイメージ例です。
合計 1,600,000円
一人あたり 400,000円(4名)最大 1,200,000円
受講料の75%(非課税)400,000円
一人あたり 100,000円受講までの流れ
お問い合わせ
無料相談フォームから、貴社の課題・受講人数・ご希望をお聞かせください。
ヒアリング
現状の業務・AI活用状況を伺い、研修の目的とゴールを整理します。
カリキュラム設計
基本+選択メニューを組み合わせ、貴社専用の研修プランと助成金活用プランをご提案します。
研修実施
オンライン/オフラインで実施。演習中心で「使える」状態まで引き上げます。
定着支援
研修後も社内ルール整備・活用促進をフォローし、投資対効果の定着まで伴走します。
よくあるご質問
1〜5名の少人数から受講いただけます。料金は人数帯ごとに設定しており、まとまった人数ほど1名あたりの費用を抑えられます。
可能です。オンライン・オフライン(貴社会場)・ハイブリッドのいずれにも対応し、全国どこからでも受講いただけます。
できます。基本メニューを土台に、業界・目的別の選択メニューや貴社固有の業務課題に合わせて内容を調整します。1,000人超の場合はカスタマイズ研修として個別に設計します。
基本メニューは合計約5時間、選択メニューは11〜15時間程度が目安です。半日単位・複数回など、業務への負担が少ない形で日程を設計します。
顧問社労士が申請手続きをサポートします。必要書類の準備から申請までご負担を最小化します(申請は貴社名義で行います)。
研修後も社内ルール整備や活用促進の定着支援を行います。継続的な伴走支援も別途ご相談いただけます。
