AI TRAINING

AI活用を、現場で使える力に。
企画から定着まで伴走するAI研修

大企業のDX・新規事業を支援してきたVIGが、AI活用のプロ人材とともに提供する法人向けAI研修。基本メニューで全社の底上げを行い、業界・目的別の選択メニューで自社業務に直結させます。人材開発支援助成金の活用で、費用負担を大きく抑えられます。

助成金で受講料を圧縮
基本+業界別カリキュラム
オンライン・全国対応

最大75%

受講料を助成

約5h〜

基本メニュー

1名〜

少人数から
会議室でAI推進のステップを学ぶ企業研修の様子
CHALLENGES

こんな課題はありませんか?

AI導入を進めたい大企業の情報システム・DX・人事部門から、よくお聞きする課題です。

課題 1
何から始めればいいか分からない

ツール導入は進めたものの、現場で使いこなせず「一部の人だけが使っている」状態で止まっている。

課題 2
社員のAIリテラシーに差がある

使える人と使えない人の差が開き、全社的な生産性向上や業務の標準化につながらない。

課題 3
情報漏洩・セキュリティが不安

ハルシネーションや機密情報の扱いに不安があり、社内利用ルールを決められず全社導入に踏み切れない。

課題 4
研修費用の負担と投資対効果

まとまった人数の研修は費用がかさみ、投資対効果が見えづらく、稟議を通しづらい。

WHY VIG TRAINING

VIG AI Hub研修の特徴

ツールの使い方を教えて終わりにしません。企画から現場実装、社内定着までを一気通貫で支援します。

企画〜実装〜定着まで伴走

大企業の新規事業・DXを支援してきたVIGが、研修の設計から実務への落とし込み、社内定着までを一貫して支援します。

AI活用のプロ人材が講師

VIG AI Hubに登録するAI実務経験者が講師を務め、現場で本当に使える進め方を、実例ベースで指導します。

業界・目的別にカスタマイズ

基本メニューに加え、士業・不動産・製造など業界特化の選択メニューを組み合わせ、自社業務に直結する内容へ最適化します。

CURRICULUM

研修カリキュラム

全員が「基本メニュー」を受講し、その上で自社の業界・目的に合わせて「選択メニュー」を1つ以上組み合わせます。

STEP 1 / 全員必修
全員必修
基本メニュー(全員必修)
対象:全部門の一般社員〜管理職
学習目安(合計)

5時間

半日×1回 または 2〜3時間×2回
1

STEP1 生成AIの基礎理解

目安 1.5h
  • AIの仕組み
  • 主要ツールの違い
  • できること・できないこと
2

STEP2 プロンプト設計と実務適用

目安 2h
  • 成果を出すプロンプトの型
  • 資料作成・メール・議事録への適用
3

STEP3 安全に使う・社内に定着させる

目安 1.5h
  • 情報漏洩・ハルシネーション対策
  • 社内利用ルールの整備
修了後にできること

日常業務で生成AIを安全に使いこなせる

資料作成・情報整理・文章作成を効率化できる

基本メニュー修了後、業界・目的別に組み合わせ

STEP 2 / 選択メニュー(1つ以上)
選択メニュー
Claude Code活用(実装人材の育成)
対象:情シス・DX推進・業務改善担当/簡易な自動化を内製したい社員
学習目安(合計)

15時間

週数時間×複数回で、無理なく実装力を養成
1

STEP1 Claude Codeの基礎

目安 4h
  • セットアップ
  • 基本操作
  • 小さな自動化を作る
2

STEP2 業務ツールの内製

目安 6h
  • 定型業務の自動化スクリプト作成
  • データ処理の自動化
3

STEP3 既存資産の刷新

目安 5h
  • ExcelマクロやAccessの分析・移行・再構築
  • 運用への落とし込み
修了後にできること

定型業務の自動化ツールを自力で作れる

既存システムの改修に着手できる

選択メニュー
士業向け(会計・法律・労務等)
対象:会計事務所・法律事務所・社労士事務所等
学習目安(合計)

12時間

実務書類を題材にした演習中心
1

STEP1 専門業務でのAI基礎

目安 3h
  • 士業業務での活用範囲
  • 機密情報の取り扱い前提
2

STEP2 ドラフト&レビュー実践

目安 5h
  • 契約書・申請書類のドラフト作成
  • リサーチ効率化
  • チェック活用
3

STEP3 事務所業務への定着

目安 4h
  • 顧問先対応文書の自動化
  • テンプレート化と横展開
修了後にできること

専門文書のドラフト作成とレビューを高速化できる

調査・確認業務の時間を削減できる

選択メニュー
不動産向け
対象:不動産仲介・管理・デベロッパー
学習目安(合計)

11時間

反響対応から契約までの実務に直結
1

STEP1 不動産業務×AIの基礎

目安 3h
  • 業務フローの棚卸しと活用ポイント整理
2

STEP2 営業・広告の効率化

目安 4h
  • 物件紹介文・広告文の自動生成
  • 市場データの分析
3

STEP3 契約・問い合わせ対応

目安 4h
  • 重説・契約書類のドラフト補助
  • 問い合わせ一次対応の自動化
修了後にできること

物件情報作成から営業・契約対応までをAIで効率化できる

反響対応の負荷を下げられる

選択メニュー
製造業向け
対象:製造・生産技術・現場管理
学習目安(合計)

11時間

現場ドキュメントを題材にした演習中心
1

STEP1 製造現場×AIの基礎

目安 3h
  • 現場のアナログ業務の棚卸しと活用ポイント整理
2

STEP2 ドキュメント・データ活用

目安 4h
  • 報告書・手順書・マニュアルの自動生成
  • 現場データの分析・可視化
3

STEP3 管理業務への展開

目安 4h
  • 生産管理・在庫管理業務の効率化
  • 不良・トラブル対応のナレッジ化
修了後にできること

現場のアナログ業務をデジタル化できる

報告・管理業務を効率化できる

PRICING & SUBSIDY

料金・助成金

法人(企業研修)プランの一本立て。人材開発支援助成金の活用で、実質負担を大きく抑えられます。

全プラン共通受講料の75%(大企業は60%)を人材開発支援助成金で助成/研修費は一人あたり 400,000円(税抜)が基準
受講人数研修費(税抜)助成金実質負担(税抜)
〜5人1,600,000円1,200,000円400,000円
6〜10人2,000,000円1,500,000円500,000円
11〜20人3,600,000円2,700,000円900,000円
21〜40人6,000,000円4,500,000円1,500,000円
41〜100人9,600,000円7,200,000円2,400,000円
101〜300人16,000,000円12,000,000円4,000,000円
301〜1,000人24,000,000円18,000,000円6,000,000円
1,000人超・カスタマイズ研修個別見積もり
助成金の申請は顧問社労士がサポートします。助成金・実質負担は目安で、助成率・上限額は企業規模や訓練内容などの要件により変動します(大企業は助成率60%)。
助成金活用イメージ(〜5人プランの例)

4名で受講した場合の、人材開発支援助成金を活用した実質負担額のイメージ例です。

研修費用

合計 1,600,000円

一人あたり 400,000円(4名)
助成金

最大 1,200,000円

受講料の75%(非課税)
実質負担額

400,000円

一人あたり 100,000円
※ 上記は助成金でどれだけ実質負担が下がるかを示すイメージ例です。実際の助成額・実質負担額は、助成金の要件・企業規模・受講人数により変動します。申請は顧問社労士がサポートします。
HOW IT WORKS

受講までの流れ

お問い合わせ

無料相談フォームから、貴社の課題・受講人数・ご希望をお聞かせください。

ヒアリング

現状の業務・AI活用状況を伺い、研修の目的とゴールを整理します。

カリキュラム設計

基本+選択メニューを組み合わせ、貴社専用の研修プランと助成金活用プランをご提案します。

研修実施

オンライン/オフラインで実施。演習中心で「使える」状態まで引き上げます。

定着支援

研修後も社内ルール整備・活用促進をフォローし、投資対効果の定着まで伴走します。

FAQ

よくあるご質問

人材開発支援助成金の活用を前提に設計しています。受講料の最大75%(大企業は60%)が助成対象となる想定です。助成率・上限額は企業規模や訓練内容などの要件により変動します。顧問社労士が申請をサポートします。

1〜5名の少人数から受講いただけます。料金は人数帯ごとに設定しており、まとまった人数ほど1名あたりの費用を抑えられます。

可能です。オンライン・オフライン(貴社会場)・ハイブリッドのいずれにも対応し、全国どこからでも受講いただけます。

できます。基本メニューを土台に、業界・目的別の選択メニューや貴社固有の業務課題に合わせて内容を調整します。1,000人超の場合はカスタマイズ研修として個別に設計します。

基本メニューは合計約5時間、選択メニューは11〜15時間程度が目安です。半日単位・複数回など、業務への負担が少ない形で日程を設計します。

顧問社労士が申請手続きをサポートします。必要書類の準備から申請までご負担を最小化します(申請は貴社名義で行います)。

研修後も社内ルール整備や活用促進の定着支援を行います。継続的な伴走支援も別途ご相談いただけます。

AI研修を、助成金を活かして始める。

まずは貴社の課題・受講人数をお聞かせください。最適な研修プランと助成金活用プランを無料でご提案します。